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<オリンピック関連記事>
<雑記>
偉大な芸術家だと思った。
アメリカの作曲家、ジョン・ケージ。前衛作曲家、といったら聞こえはいいが、その発想がヤバすぎる。
代表曲は、「4分33秒」。曲名の通り、4分33秒で終わる曲なんだけど、この間演奏者は何もしない。つまり、無音。
で、これが実際の演奏(youtube)↓
http://www.youtube.com/watch?v=hUJagb7hL0E
実にシュール。指揮者がタクトを振っても音は出ない。手元には時計。ハンカチで汗をぬぐうと、観客からは笑いが漏れる。演奏者はそれなりに疲れそうだ。
他にも、「0分00秒」という曲がある。演奏者は何をしてもよい。ケージによると、その行為は日常的な、たとえば歯を磨く、といったものでないといけないらしい。そこから出た音を電子的に増幅して、それを音楽とする。
もはや無茶苦茶。
白眉は、「オルガン2/ASLSP」。”出来るだけゆっくりと”と支持された、普通に演奏すれば20分で終わってしまうような曲なんだけど、演奏が終わるまで639年かかる。
639年!!オルガンの上におもりを置いて、現在も演奏中らしい。問題は、639年後の人たちがケージを覚えているかって事・・・でもまあ夢があっていいと思う。
また、彼はキノコの研究家であった。その理由が、辞書で「music」の一つ前が「mushroom」(マッシュルーム)だから。毒キノコを食って死にそうになった事もあるらしい。いやーおもろい人だ。
「4分33秒」の観客の中には、冷やかしで来た客もいるだろうし、逆に「これは芸術だ」ってな感じで生真面目に演奏を聴く人もいるだろう。
でもそのどっちにしたって、スケールのデカいケージのコントにつき合わされているような気もする。「曲作るのめんどくせ」で作られたのかもしれないし。まあそうではないだろうけど。
これも一つのユーモアと捉えると、めっさ笑える。「偉大な作曲家」とする学者達も、「ただの詐欺師」とする人達も、みんな、ケージに笑われているだろう。
639年後、ケージの曲を演奏しきった人達は、その後一体何を思うのだろう。みんなが言うと思う。「・・・・・で?」
いやーケージは偉大な芸術家だ!
性同一性障害って何だろう?
ポーター 新作
『“北京オリンピック”もあと3日…。 残す注目種目は…。』
団体球技で“ニッポン”が<金メダル>を獲得したのは、あのモントリオールオリンピックで、大砲“白井貴子”を擁して優勝した“女子バレーボール”以来…。また、この『北京オリンピック』での団体球技、対アメリカ戦、10戦目にして初の勝利…。さすがに… ...
⇒http://pub.ne.jp/matchi/?entry_id=1605410
北京オリンピックの光と影
北京オリンピックの光と影 見ましたか? 男子陸上100m、200m決勝! すごかったねーボルト! 次元が違うよね! まだ余裕があるのがすごい! 200mも最後は電光掲示板を見てたもんね。 政治色が強くて色々と素直に見れないオリンピックだけど、生放送で ...
⇒http://emi-tak.no-blog.jp/blog/2008/08/post_45de.html
ロンドン五輪でソフト除外 中国監督「不公平だ」
中国情報局ニュース
2012年に開催されるロンドンオリンピックでソフトボールが実施競技から除外されることに絡み、中国代表の王麗紅監督は「なんて不公平なんだと思うときがある」と語った。21日付で上海青年報が伝えた。 同紙によると、中国ではソフトボールはプロ化されておらず、選手の ...
⇒http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0821&f=national_0821_018.shtml
<雑記>
偉大な芸術家だと思った。
アメリカの作曲家、ジョン・ケージ。前衛作曲家、といったら聞こえはいいが、その発想がヤバすぎる。
代表曲は、「4分33秒」。曲名の通り、4分33秒で終わる曲なんだけど、この間演奏者は何もしない。つまり、無音。
で、これが実際の演奏(youtube)↓
http://www.youtube.com/watch?v=hUJagb7hL0E
実にシュール。指揮者がタクトを振っても音は出ない。手元には時計。ハンカチで汗をぬぐうと、観客からは笑いが漏れる。演奏者はそれなりに疲れそうだ。
他にも、「0分00秒」という曲がある。演奏者は何をしてもよい。ケージによると、その行為は日常的な、たとえば歯を磨く、といったものでないといけないらしい。そこから出た音を電子的に増幅して、それを音楽とする。
もはや無茶苦茶。
白眉は、「オルガン2/ASLSP」。”出来るだけゆっくりと”と支持された、普通に演奏すれば20分で終わってしまうような曲なんだけど、演奏が終わるまで639年かかる。
639年!!オルガンの上におもりを置いて、現在も演奏中らしい。問題は、639年後の人たちがケージを覚えているかって事・・・でもまあ夢があっていいと思う。
また、彼はキノコの研究家であった。その理由が、辞書で「music」の一つ前が「mushroom」(マッシュルーム)だから。毒キノコを食って死にそうになった事もあるらしい。いやーおもろい人だ。
「4分33秒」の観客の中には、冷やかしで来た客もいるだろうし、逆に「これは芸術だ」ってな感じで生真面目に演奏を聴く人もいるだろう。
でもそのどっちにしたって、スケールのデカいケージのコントにつき合わされているような気もする。「曲作るのめんどくせ」で作られたのかもしれないし。まあそうではないだろうけど。
これも一つのユーモアと捉えると、めっさ笑える。「偉大な作曲家」とする学者達も、「ただの詐欺師」とする人達も、みんな、ケージに笑われているだろう。
639年後、ケージの曲を演奏しきった人達は、その後一体何を思うのだろう。みんなが言うと思う。「・・・・・で?」
いやーケージは偉大な芸術家だ!
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ポーター 新作
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